岡山東店ショールーム

浴室解体現場の見学です!

 

こんにちは! いつの間にか梅雨が過ぎ去って、本格的な夏の暑さがやってきました。僕の仕事ぶりも、早く様(Summer)になるように頑張ります!!

 

先日から、浴室リフォームの現場を見学する機会を頂きました。

お風呂リフォームはトイレや洗面化粧台とくらべて、工期が長めで、様々な職人さんが代わるがわる作業する大きな現場です。今後の為にも、作業内容や流れをしっかり覚えたいと思います!

 

見学させていただいているのは、在来浴室からユニットバスにリフォームする現場です。

僕は、ユニットバスを「トイレと風呂が一緒になってるヤツ」と認識していましたが、実は「壁や天井、床がパネルになっており、現場で組み立てるタイプの浴室」なんだそうです。調べてみると、1964年の東京オリンピックの際、ホテルの浴室を急ピッチで作るために考案された工法みたいです。相当興味深いですね。東京だけに……。

組み立てると、四角い箱みたいになります。家の中に小さな家を作る、みたいなイメージです。

対して在来浴室は、それぞれの家ごとにオーダーメイドな大きさで作られたお風呂で、ユニットバス(UB)にリフォームするには、新しいUB浴室が納まるように解体する必要があります。

 

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↑解体前の在来浴室です。どこまで解体するかは、UBの寸法次第!

スペースにもう少し余裕を持たせたい時には、追加で壁を落とします (基礎コンクリートが高い位置まで来ている壁は壊せないので見極めが必要!)。

 

 

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↑少しわかりにくいですが、解体後です。タイルの床を解体するのは、3人がかりで、とても大変そうでした。今回は横幅に余裕を持たせる為に、高基礎ではない壁を落としていました。

この状態から、新しい配管や必要な電線を仕込んでいきます。給湯器によっては追い炊きホースだったり、浴暖をつける場合は電線を新設する必要があるなど、考えられるパターンはさまざま。水道屋さん、電気屋さん、ガス屋さんにどのタイミングで入ってもらうのか? 段取りはしっかり考える必要があると思いました。

 

 

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↑給水と給湯、追い炊き用のペアホースを繋げた状態です。追い炊きの新設や、配管の位置によっては壁に穴をあける必要も。

下見の段階でイメージするには、まだまだ経験不足だと感じました。

 

 

工程はまだまだ来週も続きます。自分の仕事もこなしつつ、合間を縫って、完成までの道のりを勉強したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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